WEBSITE SERVICE

公開後も続く運用

公開後も続く運用のイメージ

ホームページ保守の契約前確認表を見る →

更新・連絡の目安、不在時の対応、バックアップ・引継ぎの方針をまとめて見る →

自分で更新する場所を、分かりやすくします

お知らせ、施工事例、商品の案内など、更新したい場所をあらかじめ決めます。必要な入力項目を絞ることで、毎回レイアウトを考えずに情報を追加できます。

AIを使った半自動更新にも対応します

ChatGPTなどのAIを活用し、原稿の下書きや文章の整理から、内容を確認して公開するまでの更新作業を支援します。お客様の環境や使用状況、ホームページの仕組みや運用方法に合わせて、半自動更新に必要な設定を行います。

更新を任せたい場合にも対応します

原稿や写真をお送りいただければ、こちらで掲載作業を行えます。忙しい時期や操作に不安がある場合も、止めずに情報を届けられる進め方を選べます。ご相談時には、更新したいページと、変更する文章・写真をお知らせください。通常のホームページ更新は、原稿・写真がそろってから、原則として翌日までに反映します。

保守・管理費と小さな修正について

保守・管理費は月額3,000円(税別)から。バージョンアップなどを含む継続的なセキュリティ対策と、サイト全体の管理を行います。サイトのバックアップ作業も保守料金に含まれます。サーバー代・ドメイン代は保守料金とは別です。営業時間の変更や写真の差し替えなどの小さな修正は、保守契約中の場合、保守料金に含まれます。保守契約がない場合は3,000円〜(税別)です。修正箇所ごとの件数では区切らず、ご依頼全体の作業量を確認してお見積もりします。

料金例:営業時間の変更

保守契約なしで、既存1ページの営業時間を1か所変更する場合は3,000円(税別)が目安です。修正文をお客様が用意し、レイアウト変更がない場合の例です。

更新料金に含まれる作業

お送りいただいた写真の加工や、文章を整える作業(誤字脱字の修正・校正)も更新料金に含みます。

サイトのバックアップ・復旧について

サイトのバックアップ作業は、保守料金に含まれます。エックスサーバーをご利用の場合は、サーバーの毎日の自動バックアップを利用します。他のサーバーでは別途バックアップ作業が必要になるため、契約時に方法・頻度をご相談します。バックアップからの復旧作業は、原因や作業量を確認し、個別にお見積もりします。

継続的な掲載作業の費用について

お知らせ・商品情報などの掲載作業が契約時に一定量見込まれる場合は、作業量に応じた費用を保守料金に加算して契約します。契約後に追加で発生する掲載作業は、別途お見積もりします。

料金例:月4回のお知らせ掲載

契約時に月4回・各回お知らせ1本の掲載を予定する場合、保守料金込みで月額8,000〜10,000円(税別)が目安です。原稿・写真をお客様が用意し、既存の型へ掲載する、レイアウト変更がない場合の例です。作業難易度により、この金額より上下する場合があります。

他社が制作したサイトの修正・保守について

他社が制作した既存サイトの部分修正・保守は、サイトの構成、管理・編集権限、契約条件を確認したうえで、対応できるか個別に判断します。

急ぎの訂正・サイト障害への対応

保守契約中のお客様は、急ぎの訂正やサイト障害について、契約時にご案内する専用連絡先(メール・電話など)へご連絡ください。保守契約中のお客様を優先し、可能な範囲で対応します。不在・病気などで対応できない場合は、対応再開後に順次対応します。

長期不在への備え

長期不在に備え、事前に取り決めた事業者・協力者がいます。通常のサイト更新も依頼できる範囲に含まれます。サイト障害の調査・復旧は、障害内容を確認し、協力者が対応できるか個別に判断します。業務アプリは協力者による代替対応の対象外です。連絡窓口は、担当者本人の携帯電話・自宅の電話・メールです。死亡や不慮の入院などで本人が対応できない場合は、家族から状況をご連絡し、協力者へ連絡をつなぎます。

協力者へ依頼する場合の費用

長期不在中に協力者へサイト更新などを依頼する場合も、通常の保守契約の範囲内であれば、追加料金はかかりません。契約の範囲を超える作業は、事前にお見積もりを提示し、お客様の了承後に着手します。

お客様自身で更新を続けるために

お客様自身でサイトを更新する契約では、日常の更新に必要な更新用アカウントと操作手順をお渡しします。

保守契約の期間・終了と引継ぎ

月額保守契約に最低契約期間は設けていません。終了する際の申出期限は、契約ごとに事前に取り決めます。別の制作会社への通常の引継ぎは、追加料金なしで対応します。

パソコンやAIの活用も、実務に合わせます

更新に必要なパソコン設定や、原稿の下書きにAIを使う方法もお手伝いします。ツールを増やすことが目的ではなく、今の業務で無理なく使えることを優先します。

公開後に見直す場所を残します

内容が古くなったページや、問い合わせにつながりにくい箇所は後から調整できます。運用の中で気づいたことを反映し、ホームページを使いやすく保ちます。

部署別の投稿メニュー・入力画面・公開表示の見本を見る →

部署ごとの投稿を整理し、誤入力を解消した事例を見る →

操作・管理資料と、納品後の支援・引継ぎを見る →

このサービスについて相談する

現在のお困りごとやご希望がまとまっていない段階でも、必要な内容を一緒に整理します。

お問い合わせへ進む
← ホームページ制作へ戻る